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地域貢献

地域と共にそして地域の中の施設として、地域貢献活動を目指します

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緑丘小3年生栗拾い体験&交流会

2018-09-20
9月12日、今年も緑丘小3年生85名による栗拾い体験が行われました。7月の台風で少なかったものの、五島福寿園の職員がきれいに草払いをして、栗林の中で貴重な栗拾いを体験しました。また、今回は、ハガマを利用して芋を炊くという体験も行いました。ハガマを初めて見る生徒、火を焚いて薪をもやす体験と小学生にとって自然を楽しんでいただきました。後半は、施設の中で入所者とのふれあいを通して「いのちの大切さ」を感じていただきました。「大きな栗の木の下で」の大合唱に笑顔で拍手する入所者、手作りの作文と作品をいただくと涙を流す一面も。敬老の日を前に素敵なプレゼントをいただきました。帰りには、自分たちで炊いた芋をおいしくいただいていました。小学生との交流は、入所者の生きる希望にもなっています。

納涼祭(2018 夏夢 激祭)

2018-07-29
7月28日(土)五島福寿園で納涼祭が行われました。当日は猛暑だった前日に比べさわやかな風に包まれ、「涼と祭」を味わっていただきました。利用者と通所者そして法人内グループホーム入居者と家族や地域住民の皆様の参加により楽しいひとときを提供することができました。五島高校吹奏楽部の演奏に始まり、富江倭寇太鼓の演奏、職員有志によるソーラン、カラオケやじゃんけんゲーム、最後は巨大スクリーン(7m×7m)に映し出される利用者の笑顔が満月の夜に映し出され、参加した利用者や家族に感動を与え、最高の思い出となる納涼祭となりました。今回の納涼祭のテーマは、
利用者に夏のひと時の思い出をつくろうと、職員が「2018夏夢 激祭」と題したTシャツも作成し会場を艶やかにしていただきました。

幼稚園児との交流

2018-07-29
籠渕町にある双葉幼稚園児が「ほのぼの交流会」と題して、五島福寿園の入所者及び通所者と交流会を開催いたしました。お遊戯会で披露した衣装で踊りを披露したり歌を歌ったりしていただきました。あまりの可愛さに利用者も涙ぐむ光景もみられました。
最後には、利用者一人ひとりと握手をしていただきましたが、園児からは「あったかい、大きかった」と笑顔で話していました。園児との触れ合いは利用者にとって最高のプレゼントになりました。また、生きる喜びにもなったのではないかと考えています。園児の皆さんありがとうございました。

いのち感じて~おじいちゃん、おばあちゃんと交流しよう!

2018-03-08
3月8日、緑丘小学校3年生との交流会が五島福寿園にて行われました。老健入所者・通所者・法人内グループホームから利用者約100名、生徒72名が楽しいひとときを満喫しました。小学3年生の総合学習の一環として高齢者と触れ合い「命の大切さ」を感じ取っていただきました。秋の栗拾いの交流から今回の交流までに生徒が自らの工夫で準備してきた楽器演奏や歌声の披露に利用者も感動していました。グループごとに分かれての遊びでは、トランプや将棋、なぞなぞ、風船バレーと多種多様な遊びを準備していただき、利用者も楽しいひと時を過ごしていました。
その後は、利用者と一緒に餅つきを行い、石臼でついた餅をおいしくいただきました。今ではなくなりつつある石臼の餅つきをとおして、おじいちゃんおばあちゃんのアドバイス、帰りにはそれぞれに握手して、手のぬくもりと命の大切さを感じていました。
五島福寿園では、こうした児童や園児との交流をとおして地域貢献を行っています。

鬼火焚き

2018-02-11
伝統行事をいつまでも続けたい。入所者の皆さんに伝統行事を味わっていただきたい。この思いで、1月7日施設横の畑にて鬼火焚を行いました。正月前に作った門松やしめ飾りを無病息災を祈念しながら燃やしました。竹の燃える音が鳴り出すと「鬼(おん)のほね~」と声を上げる利用者も出て、楽しい時間を過ごすことができました。また、残り火で正月にお供えしていた鏡餅を焼いて、ぜんざいにして食べることが出来ました。一緒に参加した地域の皆さんからも「来年も是非続けて下さい」との言葉もいただきました。
伝統行事の良さを利用者からまたひとついただきました。
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