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地域貢献

地域と共にそして地域の中の施設として、地域貢献活動を目指します

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緑丘小学校3年生との交流会 餅つきも体験

2020-03-01
いのち感じて~おじいちゃんおばあちゃんと交流しよう!
 令和元年12月10日、緑丘小学校3年生が五島福寿園の入所者・通所者と交流を行いました。これは、総合学習の時間を利用して「いのち感じて・~おじいちゃんおばあちゃんと交流しよう~」という目的で開催しています。
毎年9月に施設裏山で、栗拾い体験と施設入所者との交流を行っています。それから3カ月、児童自ら企画した出し物(時代劇・歌・踊り)を披露していただきました。感激の余りに涙する入所者も。それから、施設で餅つきの体験をしていただこうと、石臼や杵を準備して餅つき体験を!児童は「餅つきは初めて」と楽しい時間と素晴らしい体験をしていただきました。
毎年このような交流をさせていただき、本当に感謝しています。児童の成長した姿は、利用者の生きる希望にもなっています。これからも児童と高齢者が共生できるよう続けていきたいと考えています。緑丘小学校3年生の皆様、交流ありがとうございました。

文化祭&バザー

2020-03-01
令和元年11月17日、五島福寿園では入所者・通所者をはじめ地域の皆様方へ日頃の感謝を込めて文化祭・バザーを開催しました。
施設の1Fを開放し、利用者の作品展示や自宅にあるタオルやシーツなどの引き出物の販売、お餅や赤飯などの販売と大変な賑わいでした。園庭では、芋汁を地域の皆様に振る舞い、楽しい時間を過ごしていただきました。
これからも、地域に開かれた施設を目指して取り組んで参ります。令和2年の文化祭・バザーもご期待下さい。

五島地域在宅医療・介護連携推進研修会

2019-02-17
 平成31年2月16日五島振興局にて五島地域在宅医療・介護連携推進研修会が開催され、五島福寿園医師 中尾美也子先生が「看取りについて~それぞれの場所・職種から~」をテーマに老健医師の立場から看取りについて講演していただきました。介護老人保健施設としての地域での看取り、老健施設でできる医療とは?そしてがん末期の利用者を看取るまでのケースを紹介し、看取るということは本人・家族の意志を確認し尊重すること。できることできないことをきちんと説明し納得していただくことが大切である。そして携わるチーム全員が意志を確認し、一つになってケアすることと話していただきました。
参加者が会場に入りきらず、サブ会場を用意してモニター視聴での研修会となりました。
私たち五島福寿園は中尾先生の指導のもと、ホスピスマインドの方針で看取り、チームケアを行っており、今回の研修会が五島市の在宅医療と介護連携になっていただくことを願っています。

平成最後のクリスマス会

2018-12-23
12月10日 五島福寿園の平成最後のクリスマス会が行われました。この日は、近隣の幼徳保育園児によるお遊戯披露、地域のボランティアによる踊り、そして五島福寿園演芸班による出し物が行われました。可愛い園児の踊りに眉を細め、「かわいい、かわいい」と涙ぐむ利用者もいました。踊りの披露のお礼に、職員ふんするサンタクロースからのプレゼントに園児も大喜びでした。平成最後のクリスマス会となりましたが、ひとあし早い園児からの踊りのプレゼントは、入所者や通所者にとって最高のプレゼントになりました。その後は、通所利用者による忘年会を昼食を兼ねて行いました。園児のみなさんありがとうございました。

いのち感じて、おじいちゃんおばあちゃんと交流しよう!

2018-12-23
 11月22日緑丘小学校3年生と交流を行いました。「いのち感じて、おじいちゃんおばあちゃんと交流しよう!」というタイトルで生徒の皆さんが自分たちで企画した交流内容を披露していただきました。あるクラスは劇を披露したり、あるクラスはそれぞれの特技を披露したりと入所者と直接ふれあう企画となっていました。各クラスごとの出し物もあれば、全体でのソーランは迫力と感動、施設内に広がる歌声は利用者にとって、素晴らしい交流となりました。その後は生徒の皆さんに、餅つきを体験していただきました。初めて餅つきをする生徒ばかりで、利用者の「よいしょ」の掛け声に楽しい餅つきの時間を過ごしました。高齢者との触れ合いによって、いのちの大切さを感じ取っていただけたのではなかいと考えています。緑丘小3年生のみなさんありがとうございました。
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